感情という神秘

こんにちは!Matrix Core Transformation Navigator  佐藤純子です。

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さて、私がずっとずっと不思議に思っていたことの一つに、
「なぜ、その感情が分かるのだろう??」という疑問があります。

例えば、「絶望感」とか「無力感」って、判断できるのはなぜだろう?と。

小さい頃に、大人などから「あれは空。これはリンゴ。それは犬。」など
多くのことを教えられて私たちは育ちます。

しかし、“感情”については、
「この感覚が絶望感」「この感覚が無力感」などと教えられたことも無ければ、
当然、誰かが誰かにそれを教えるなんて不可能な話です。

なのに、なぜ、繊細な感覚を読み取り、
悲しみと寂しさ、
恨みと憎しみ、
絶望感と喪失感
無力感と無気力感、
空虚感や虚無感、
激怒と憤怒…etc.
を区別することが出来るのでしょうか?
それが私には不思議でなりません。
いえ、不思議を通り越して、神秘としか思えないのです。

恐らく、それらを聞いて「ナニそれ(・・?」と思う方は居ないのではないでしょうか?
何となくでも、ぼんやりでも、何を指しているのかを感覚的に理解できると思うのです。
同時にそれは、自分の中になければ、理解できるはずはありません。

そうなると、私たちは、みな、もともとあらゆる感情が標準装備されていて、
それが何であるのかを知っていた、ということになります。

いったい何のために!?

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…残念ながら、その答えは私にはわからないのですが…、

Resistant Freedom Therapy®の視点からお話しさせて頂くなら、
セラピーを積み重ねていると、
感情のすべてが、何かしらの役割を担っていることがみえて来ます。

顕在意識ではネガティブとジャッジされ、
無ければ良いと思われがちな感情の数々が、

この人生をより良く生きるために、
自分に力を与えるために、
すべてをあきらめるために、
自分を許すために、
自分を生かすために、
その他多くの理由によって…

つまり、自分という存在をひたすら守るために、
それらを私たちが必要としていた、と言えるのだと思います。

そしてそれらは体感となって表れ、
「私たち」という実在感を明確にし、
ここに存在している“個”を教えてくれています。

私には、感情が、私たちの個の感覚を際立たせ、
人生を豊かに彩っているように思えます。

表面的には苦しみを生み出すように思えるネガティブな感情も、
なぜそれを持っているのか、
どうして、手放さないでいたのか、
どんな役割を担っているのか、

その神秘を紐解いたとき、世界が少し違って見えてくるのではないかと思います✨

💛               💛               💛

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しばらくお待ちくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします♪

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