自分の真実が変わるとき

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セラピーによって癒しを進めていると、いつも驚きとともに、
投影の変化、思考の変化に面白さを感じます。

嫌だと思っていた相手や状況が、ぜんぜん気にならないものとなったり、
出来ないと思っていたことが出来るようになったり、
セラピーは、私の人生を大きく変えてくれました。

同時に、自分の中で走り続けていた思考も変化していきました。
「どうしよう。怒らせたかも。」
「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう」
「私なんか何をやってもダメなんだ」「明るい未来なんて想像もできない」
私を振り回し続けた思考の真実味はどんどん薄れていきました。

こうした体験を積み重ねて知り得たことは、
「この思考を生み出すものは、ビリーフであり、つまり感情エネルギーである」
ということです。

本来、思考も感情も流れ流れていくものですが、
それが自分の中にとどまって、真実となるには、
何かのビリーフ(思考・感情)に着地しなければ、成立しません。

それらが無数に集積したなかで、
私たちは “自分自身” というセルフイメージを形成しています。

ものの考え方・とらえ方、言葉、態度、他者との接し方、趣味、選ぶもの、
すべてが私たちの思い込み・刷り込みによって瞬時に選択され、
自分に合ったイメージを表現します。

その時、発せられた言葉も、
私がこうして書いているこの文章も、
何かしらのビリーフ(自分が信じている自分の真実)によって、
描き出されているということです。

それが良いとか悪いとか、正しいとか間違っている、ということではなく、
私たちは何かに着地しなければ、
自分を成立させられない存在であると私はとらえています。

「ああ、ダメなんだ、やっぱり無理だ」
「○○(他者や状況など)のせいだ。それさえ変われば」
「もう何も打つ手はない」「生きる意味もない」
ネガティブな思考の真実味が強いほど、重い感情エネルギーが支配していると言えるでしょう。

しかし誰もが、
自分がとらわれている世界、とらわれている思いに、
気づかなければ癒しは始まらず、
気づいても、向き合わなければ癒しは起こらず、
自分の信じる真実は変わりません。

すべてを癒すことなど不可能ですが、
せめてもう少し生きやすくなるように、
感情エネルギーに向き合えたなら、
人生は別モノとなって輝き出すのではないかと私は思うのです。

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Resistant Freedom Therapy®は、
どれほどネガティブな感情であれ、思いであれ、
紐解いていけば、そこには愛しかなかったことを示してくれます。

内なる深い愛に気づいたとき、
表面上では苦しみだと感じていたものが、
潜在意識では、最善の、最愛の、出来事だったことが分かります。

それが自分の真実となったとき、同時に自己愛も高まっていきます。

自我(ego)の仕組みを見抜く、
インテグレイテッド心理学から生まれたセラピーテクニック。
自分の深い真実に出会うために、
皆さまのお役に立てますことを心から願っております✨

💛               💛               💛

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自分を無いものにして生きるとき

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さて、今回も、セッションやセルフワークを通してみえてきたものに触れてみたいと思います。

私たちは、まったく知らないうちに、
心の奥深くで、自分を無いものにして生きている、ということがあります。

本来は自由に、
屈託なく、
無邪気に、
自分自身を表現できるはずなのに、

そんな自分を深く深く閉じ込めて、
他者を受け入れ、
他者に従い、
自分を無いことにしてしまいます。

そういった場合は、
やりたいことも、自分の気持ちもよく分からなかったり、
なんだか自信が持てなかったり、
誰か(何か)に摑まろうと、すがるものを求めたり、
どこか不安定さを抱きながら、
薄い自分感覚を生きています。
しかし、ほとんどの場合、そんな自分にすら気づかないと思います。

セッションでは、潜在意識への問いかけから、
深いところに抑圧されていたセルフイメージにたどり着いた後に、
セラピーによって気づくことがあります。

私自身は、“他者には有るのに自分には無いもの”の感覚を見つめていくうちに、
そのイメージにたどり着きました。

そして、そこからResistant Freedom Therapy®を進めていく中で、
そういった状態であることの理由が見えてきました。

他者に受け入れられる自分を目指し、
他者に従う自分で居れば、
皆から愛され、より良く生きられると信じたからです。
そのためには、自分が有ってはならなかったのです。

私たちを取り巻く環境や状況は、
この世界で勝ち抜き、生き残っていくための策を、まるで私たちに示しているかのようです。だからこそ、それが表面上では、どれほど苦しみとなっていても、
潜在意識では最善の選択であり、
そこには、それだけの理由が隠されています。

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その思いを紐解き、
もう自分を閉じ込める必要がなくなったとき、
私の場合は、まるで大きな木が内側からぐぐっと伸び育つように、
自分の “芯” が私の中央に収まりました。

やがて、自分の在り方も変化を始めました。
その体験によって、過去の自分が、どれほどの不安定さだったかも分かります。

Resistant Freedom Therapy®は、
あなたの生き方、在り方を土台ごと変えてしまうかも知れません。

私たちに秘められた力は計り知れません。
セラピーは、内なる力を開くツールであると思います。

 

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内なる光のエネルギー

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さて、今回は、最近私が深い感動とともに、セッションにもとりいれ始めている、
“内なる光のエネルギー” について、お話をさせて頂きたいと思います。

Resistant Freedom Therapy®というのは、
なぜその思いを持っているのか、
なぜその感情を抱くことになったのか、
その理由・意味を紐解いていくセラピーテクニックであり、
続けていると、すべての思い・感情には意味があることが見えてきます。

そして、どんなものも、実は深いところでは守ってくれていて、
本当はもともと、そのまま受け入れられていた、
すべてが受容されていた、ということに気づくことが出来ます。

怒りであれ、
恨みであれ、
憎しみであれ、
悲しみであれ、
絶望的なあきらめであれ、
潜在意識では、それを持つことが、その時の自分の最善の選択です。

しかし、それらはほぼ無意識にダメなものだとジャッジされ、
多くの場合、「持っていてはいけない」と抑え込むことで苦しみとなりますが、
その時の自分に必要だったから、そこに抱いてきたのです。
それがあったからこそ自分を守ることが出来たのです。

だから、よくよく見つめていくと、
本当は、実はその中には、本来の力が隠されていた、ということが分かります。

怒りの中にある優しさ、
あきらめの中にある逞しさ、
悲しみの中にある明るさ、
妬みの中にある慈しみ、
……

必ず、その中には、そんな小さな光のかけらが埋もれています。
私たちは、その本当の力、本来の姿にまったく気づかず、
それをただ、ダメなものだと思っていただけなのです。

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それが見えたとき…、
その小さな小さな光のかけら、
でも本当は、大きな大きなエネルギー、

その本来の力、本来の姿に気づいたとき、
その力は取り戻され、内側から発揮され始めます。

内からあふれ出すそのエネルギー、
埋もれていただけの本来の力、
本来の姿…まばゆい輝きを放つ光のエネルギー。

そのとき…再び気づくことになるでしょう。
私たちは一度も失うことなく、すべてをいつも持っていた、ということに…✨

💛               💛               💛

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本質のエネルギー

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Resistant Freedom Therapy®のセルフワークやセッションで、
生き方そのものが変わって来たというお話をお聞きする機会も増えて、
その素晴らしさに深い感動を覚えます。

そもそも、このセラピーは、自我の仕組みを見抜いたものなので、
セラピーそのものは単純ですが、
深い意識に働きかけるため、生き方が変わることもあると思います。

それをさらに深めてみれば、
私にはこのセラピーには目的があるのではないかと思うことがあります。

そこで、今回は、簡単に私の潜在意識の旅の体験についてお話をさせて頂いて、
その目的について、触れてみたいと思います。

私は、決してサイキックとか、スピリチュアルな能力があるわけではなく、
ただひたすらセルフワークを行っているうちに、
癒しとともに、潜在意識の旅をすることになりました。
ですから、この体験は、どなたでも体験できるものだと思いますし、
既に体験された方々もいらっしゃると思います。

私の癒しの体験を追う形でご説明をするため、
「深い」という表現をさせていただきますが、
実際には、何もかもが同時に起こっていて、
深さも浅さもなく、体験者によって順序も違うと思われますので、
その点はご了承下さいませ。

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さて、私たちの顕在意識から、
日頃は忘れてしまっている、潜在意識のレベルに入っていくと、
体験上は、ほぼ雑多とも思えるビリーフが溢れているように感じます。
過去世のようなものなどもここに含まれます。

そこを深めていくと、自分を強く支配する影響力の強力な、
「私個人」に関連した根強いビリーフが見つかります。

さらに、そこを深めると、個人という感覚から抜けた、
人類に繋がる苦しみや、ペインボディのような得体のしれない感覚が見えてきます。
その辺りは空洞のようにも感じます。

そこまで行くと、もう底無しのような感じです。

そこを抜けると、その下からは、
様々な美しいエネルギーが層をなしているのに触れ得ます。

そして、その下には、まるで個の感覚が生み出されているように感じられる
壮大なフィールドが存在しています。

そこをくぐると、その下には、
安心感と言えばよいでしょうか、
ポジティブだとかのジャッジのない、穏やかな感覚が広がっています。

これが、ポジティブや愛などと呼ばれる感覚の源であると私はとらえています。
(しかしポジティブがベースというわけではありません。解釈を超えているからです)

癒しの旅をしていると、
誰かに逢ったり、どこかの風景に切ないほどの懐かしさを覚えたり、
何かが自分にこの感覚を呼び覚ますように感じたものも、
結局はすべて、自分の中に有っただけで、
ネガティブもポジティブも、すべてが何かをきっかけに反応となって表れてきただけなのだと、
「ああ、これも私の中にあったのか!」
と改めて気づかされることも何度もあります。

さて、私は、その穏やかな感覚…
それこそが自我の本質であり、本体であるととらえています。

セッションの中でも、私自身の旅の中でも、
ポジティブなエネルギーを自分の意志で無いものにしている状況に出会うことが多々あります。

そんなとき、セラピーは優しく語り掛けながら、静かにその扉を開きます。
自我の本質・本体のエネルギーを自分自身に開放するのです。

そのエネルギーは、
私たちが気づかないだけで、ただ静かにいつも有り続けています。
それでも、状況によって無いことにしてしまうこともあります。

こういったエネルギーを自分自身に許し、開放する、
その目的が、癒しの先に繋がっているように、
私には思えてなりません。

すべてはマトリックスで起こっている神秘です。

意識を向ければ、いつもそこにある、そのエネルギーを
自分自身に見出してみませんか✨

💛               💛               💛

長らくお待たせをいたしましたが、新規のお申込み受付を再開させていただきます。
2016年11月7日(月)20時に自動受付が開きます ⇒ 個人セッションお申込みフォーム
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感情という神秘

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さて、私がずっとずっと不思議に思っていたことの一つに、
「なぜ、その感情が分かるのだろう??」という疑問があります。

例えば、「絶望感」とか「無力感」って、判断できるのはなぜだろう?と。

小さい頃に、大人などから「あれは空。これはリンゴ。それは犬。」など
多くのことを教えられて私たちは育ちます。

しかし、“感情”については、
「この感覚が絶望感」「この感覚が無力感」などと教えられたことも無ければ、
当然、誰かが誰かにそれを教えるなんて不可能な話です。

なのに、なぜ、繊細な感覚を読み取り、
悲しみと寂しさ、
恨みと憎しみ、
絶望感と喪失感
無力感と無気力感、
空虚感や虚無感、
激怒と憤怒…etc.
を区別することが出来るのでしょうか?
それが私には不思議でなりません。
いえ、不思議を通り越して、神秘としか思えないのです。

恐らく、それらを聞いて「ナニそれ(・・?」と思う方は居ないのではないでしょうか?
何となくでも、ぼんやりでも、何を指しているのかを感覚的に理解できると思うのです。
同時にそれは、自分の中になければ、理解できるはずはありません。

そうなると、私たちは、みな、もともとあらゆる感情が標準装備されていて、
それが何であるのかを知っていた、ということになります。

いったい何のために!?

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…残念ながら、その答えは私にはわからないのですが…、

Resistant Freedom Therapy®の視点からお話しさせて頂くなら、
セラピーを積み重ねていると、
感情のすべてが、何かしらの役割を担っていることがみえて来ます。

顕在意識ではネガティブとジャッジされ、
無ければ良いと思われがちな感情の数々が、

この人生をより良く生きるために、
自分に力を与えるために、
すべてをあきらめるために、
自分を許すために、
自分を生かすために、
その他多くの理由によって…

つまり、自分という存在をひたすら守るために、
それらを私たちが必要としていた、と言えるのだと思います。

そしてそれらは体感となって表れ、
「私たち」という実在感を明確にし、
ここに存在している“個”を教えてくれています。

私には、感情が、私たちの個の感覚を際立たせ、
人生を豊かに彩っているように思えます。

表面的には苦しみを生み出すように思えるネガティブな感情も、
なぜそれを持っているのか、
どうして、手放さないでいたのか、
どんな役割を担っているのか、

その神秘を紐解いたとき、世界が少し違って見えてくるのではないかと思います✨

💛               💛               💛

11月に新規のお申込み受付を再開させていただく予定です。
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エネルギーとともに

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さて、おかげさまで、週末の東京RFT講習会を無事に終えることができました。

やはり、準備段階としても、どうご説明すればお分かりいただけるだろうか、
ということをずっと模索する日々でしたが、
実際にご説明したり、皆さまのご感想をお伺いしているうちに、
改めて、Resistant Freedom Therapy®の特性が見えてきたように思いました。

もともとは、偶然のように生まれ、
そこから、興味をもってセルフワークを進めているうちにアプローチが見つかって、
それを楽しみながら形作っていたら、講習会のテキストになっていた、というものなので、

私自身の意図が有ると言えばあり、無いと言えばなく…
気が付いたら出来上がっていたものを、今度はそれを定義したり説明している感じがします。
(世の中は、みなそういうものかもしれませんね)

そこで、見えてきたResistant Freedom Therapy®の特性というのは、
“(思い・感情)エネルギーとの付き合い方を選ぶことが出来る” というものです。

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自分の中に在ってはいけないものを持っている…、と思っている。
これは苦しいと思います。

怒り、悲しみ、恨み、憎しみ、妬み、孤独…
そういうものがあることを無意識に否定し、なんとかしようと抵抗しがちです。

しかし、癒しを進めて分かったことは、
本当に持っている必要のないものだったら、持っているはずはない、という
シンプルな事実でした。

何かしら意味があって、役割がある、だから持っている。
そうして、その意味や役割、理由を紐解いたとき、
それらが決して不要なものではなかったことに気づきます。

そのとき、その思い・感情エネルギーへの見方が変わります。

守っていてくれた
支えてきてくれた
力を与えてきてくれた
大切なパートナーだった

もう、不要だったなんてジャッジはしない!

だから…、一緒にいよう。
ずっとそばにいてほしい。

そのとき、このエネルギーと、
これからどう関わっていくか、どう在ってほしいのか、
私たちには選択する可能性があると思うのです。

ある時は自由なままに、
ある時は役割を変えて、
ある時はそのままで、

居心地の良い在り方を自分の内に広げて行くことが出来るのが、
Resistant Freedom Therapy®の可能性であり、特性のひとつだと思います。

この豊かな、私たちという表現を生み出している、
愛しいエネルギーとともに…✨
💛               💛               💛

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ヘルパーとして

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さて、以前にも書かせていただいたと思うのですが…、
私のことを、もう一度、簡単にお話しさせて下さい。

それは、2010年頃のこと。
事務のお仕事をしていたとき、突然、「私の仕事はヘルパーだ!」という声が聞こえました。
それは天啓のように上から響いたようでもあり、自分の内から響きだしたようでもあり、
轟いて一瞬で私を貫きました。

その瞬間、「ああ、そうだった。私の仕事はヘルパーだった」と確信した私は、
翌月から介護コースを受講し、数か月後に資格を取得して、介護職に就きました。
お仕事の中には喜びも楽しさも感じることは多くありましたが、
何か違っている感じもあり、人間関係にも疲れ果て、体調を崩して、職を離れることになりました。

ちょうどそんな頃に、インテグレイテッド心理学の基礎コースを受講して、
感動の勢いのまま、Londonのカウンセラー養成コースに参加したのですが、
その時、溝口あゆかさんに、そのことをお話ししたときに、
「なぜ、“私の仕事はヘルパーだ” という声を聞いて、介護職に就こうと思ったの?」と聞かれて、
「え?ヘルパーは介護職のことだと思って…」と答えると、
「イギリスでは、介護職のことをヘルパーとは言わないのよ。」と英語の説明をしてもらい、

そして、
「私たち、カウンセラー&セラピストの仕事もヘルパーなの」
と教えて頂きました。

まさにカウンセラー養成コースに参加している自分に当てはまり、
ぞっとするような驚きと、ストンと腑に落ちる清々しさを感じたのを、今も鮮明に覚えています。

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あれから年月が流れて、こうして、このお仕事をさせて頂いている今、
カウンセラー&セラピストは本当にヘルパーなのだと、つくづく、しみじみと感じます。

やはり、癒しが進むのは、いつもクライアントさんご自身の、変わりたいという思いがあってこそです。

そういう意味では、私という存在も、セラピーというツールも、
時によっては、何の力も価値も発揮し得ないと思います。

いつも、“セラピーは素晴らしい”と熱弁している私が、
こんな言い方をすると驚かれるかもしれませんが、それでも言わせて下さい。

セラピーは、何も与えてくれないし、答えもくれない。
それに、セッションを受け続けているうちにナントカなるものでもありません。
セラピーが、セッションが、自分を変えてくれる、ということはありません。

でも、でも、
変わりたい!変わるんだ!と思ったとき、
この暗闇から抜け出したい!抜け出すんだ!と決めたとき、
必ず、セラピーは役立つツールとなって、その力を発揮します。

時によっては、自分を見つめることが苦しいこともあるでしょう。
時には、やっぱりダメだとあきらめて目を背けたくなることもあるでしょう。
誰かが自然にどこかへ運んでくれれば良いのに、と思うこともあるでしょう。

でも、やはり、向き合うのは自分でしかない。
大きな覚悟を必要とすることだってあるかもしれません。
(とは言っても、決して無理する必要はありません。)

人生の、あなたという主人公を、どう生きていくのか、いきたいのか、
その思いが定まったとき、
前に進んでみようかなとふと感じたとき、
その思いに寄り添い、お手伝いをさせていただくのが、
カウンセラー、セラピスト そして セラピーツールなのだと、心から思います✨

💛               💛               💛

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